タイピングが速くても意味がない?タイプスピードは大きな武器です!

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タイプライターで入力をする「タイピスト」という職業は今はもう無いですよね。タイピングが速いだけで出来る仕事はほとんどありません。

スマホやタブレットが進化してきた現代、タイピングの練習は意味が無い物でしょうか?

私が小学生の時から一般家庭にもパソコンが普及し始め、今やほとんどの職場でパソコン操作が必須スキルとなりました。

今やキー入力が出来ることも特別なことではありません。わざわざ練習しなくても、基本的な操作や入力が出来ていれば問題ないという職場が多いでしょう。

しかし、私は2019年の今もタイピングが速いことが一つの大きな武器だと考えています。

タイプスピードは武器になる

タイピングのスピードが速いということは、パソコンを使ったすべての事務作業の速度を大きく向上させます。メールの返信、資料の作成、情報のリサーチなどの時間を短縮することで仕事の能率を上げることが出来ます。

考えたことをまとめながら文章にするとき、タイピングに慣れていなければ「内容」と「入力」に頭のリソースを割くことになります。何も考えずにすらすら入力できれば、内容にだけ集中することが出来るためクオリティが高まります。

タイピングが手についていれば誤字や脱字にも気づきやすく、速く入力することで修正する時間も余計に取れるので良いことばかりです。

スマホやタブレットに切り替わる?

タブレットの導入に力を入れている学校現場や企業もありますが、私はスマホやタブレットの普及によってパソコンがなくなるということはまだ無いと考えてます。

確かにタブレットは持ち運びに便利で、タップ操作が視覚的にわかりやすく便利です。

しかし、腰を据えて大量のデータを入力したり処理するような細かな操作には向いていません。後々パソコン・タブレット・スマホが一体化した別のものになる可能性はありますが、しばらくは「パソコン+キーボード」の操作が出来て無駄になることはないと思います。

AIが進化して入力作業が不要になったり、音声入力の正確性が増してさらに修正も自動で行ってくれるようになればまた変わってくるかもしれません。

タイピング練習が効果的な人

とは言っても、すべての人にタイピングが必要なわけではありません。私の元上司は全然パソコンが出来ませんが、圧が凄いので事務作業は「これ頼むな!」の一言で済みます。(※良い上司です)

・事務系の派遣を探している人
・仕事で事務作業がある人
・副業ライターをやってみたい人
・趣味でブログを書いている人

上記のような方は練習して損はないと思います。特に派遣会社では登録時にタイピングスピードを測定するところも多いので、タイピングが速いと採用に有利です。

タイピングを速くするには?

「タイピングの練習をしてみようかな?」と思った方は、パソコンがあればすぐに始めることが出来ます。タイピングは何も難しいことはありません。わざわざタイピング教室に通う必要は全くありません。

私自身は「特打」という有名なソフトで練習しました。練習というよりもゲーム感覚で楽しく遊んでいたらいつの間にか身についていた、という感じです。

特打」は良いタイピングソフトですが、1,980円と有料なのでお金をかけたくない方は無料のタイピングゲームでも練習出来ます。

適当な文章をメモ帳やワードで打つのも練習になりますが、楽しくないと続きません。タイピングはゲームで練習することをお勧めします。タイピングスピードをアップしてより効率的に作業が進むようになると、パソコンを使うのも断然楽しくなりますよ!